FDEという働き方
アメリカで年収30万ドルの職種を、唐津の中小企業へ
FDEとは?
FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)とは、
直訳すると「前線に配置されるエンジニア」。
自社のオフィスではなく顧客の現場に入り込んで働くエンジニアのことです。
米国の名門IT企業が生んだ職種
米国のPalantir(パランティア)社が生み出し、現在はOpenAIやAnthropicといった最先端のAI企業がこぞって採用している、いま最も注目される職種のひとつです。
年収30万ドルクラスの求人も
アメリカでは年収30万ドル(日本円で4,000万円超)クラスの求人も珍しくありません。それだけの価値がある仕事だと評価されています。
「作る人」ではなく「解決する人」
言われたものを作るのではなく、現場に入って課題を見つけ、技術で解決し、成果が出るまで面倒を見る。それがFDEの仕事です。
なぜそこまで求められるのか?
普通のエンジニアとFDEの違いは、どこで仕事が始まりどこで終わるかです。
よくある外注
「作ったものが実際に使われているか」は仕事の範囲外。現場に合わず、使われなくなるシステムが生まれがちです。
FDE
仕事の起点は「仕様書」ではなく「現場の課題」。だから作ったものが確実に業務に定着します。
地方の中小企業にこそ必要な理由
「デジタル化しないといけないのは分かっている。でも、社内に分かる人がいない」
唐津・佐賀の会社から、私たちが一番よく聞く言葉です。
IT担当がいない
社内SEを雇おうとすると年600万円以上。そもそも地方では採用自体が困難です。
パッケージソフトが合わない
市販のソフトを入れてみたけれど、自社の業務のやり方と合わずに使わなくなった。よくある話です。
「導入して終わり」の外注で失敗した
高いお金を払ってシステムを作ったのに、業者は納品したきり。分からないことを聞ける相手がいない。
この3つの悩みは、実はすべて同じ答えにたどり着きます。
「現場に入り込んで、業務ごと面倒を見てくれる人」=FDEがいればいいのです。
私たちのやり方
エンチャンテッドラボは、このFDEの働き方を唐津・佐賀の中小企業向けに提供しています。
名付けるなら「御社のIT・AI担当」サービスです。
御社のIT・AI担当になる
月1回の訪問と随時の相談対応で、パソコンまわりの困りごとからAI活用、業務のデジタル化まで丸ごと引き受けます。
業務に合わせた仕組みを作る
Excelや紙で回している業務を御社専用のシステムに。顧客管理、予約管理、請求書の自動発行など、必要な機能を1つずつ足せます。
御社の社員を育てて、引き継ぐ
訪問型のOJT研修で御社の社員を「IT・AI担当」に育てます。最後は御社が自分たちで回せるようになるのがゴールです。
「作って終わり」でも「頼りっぱなし」でもない。
入り込んで、仕組みを作って、人を育てて、お返しする。
それが私たちの考えるFDEです。
あなたの会社にも「IT・AI担当」を
社内にITが分かる人がいなくてお困りの方、
まずはお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。
